料理写真撮影研究家・料理からインテリア建築まで・ライフスタイルフォトグラファー 山下コウ太のダイアリー 毎日更新が目標です!
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あぁ…ひと月ぶり
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料理は作り手の全て。それまでの人生経験が反映されている大切な作品で、いわば作り手本人であると思う。

レシピブックの撮影で最も重要だと感じている著者のプロフィールカットの撮影。
著者近影、光と背景を丁寧に選び落ち着いてセンサーにキャッチしたい。

7月も末。
人物撮影はFUJIFILMがいいと感じている。











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# by BELLPHOTO | 2018-07-20 13:36 | 撮影 | Comments(0)
都内スタジオにて料理撮影
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都内スタジオにて料理撮影でした。
クライアントには「28日は寝不足で身体が辛いかも…」とあらかじめ伝えておいたのだけど、撮影が始まってしまえば疲労感や寝不足なんてどこかへ飛んで行ってしまう。

夏のイメージの撮影はこの時期まで続きます。
今日はクリアなイメージと渋めのイメージと、料理のテーマ素材が1つなので夜や昼などのシーンを想定したバリエーションをつけて進めて行きました。

ところで今日は驚きの、そして嬉しい話を聞かせてもらった。
僕は僕でオリジナル、自信を持って進みなさい。と背中を強く押された気分。










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# by BELLPHOTO | 2018-06-28 21:14 | 撮影 | Comments(0)
ライティングについて
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最近、太陽光や室内のあかりで撮影しているカメラマンが多いのか「暗い場所なんですけど撮影できますか?」と聞かれることがある。
でも大丈夫、余程のことがない限りどこでも撮影を完了できるスキルと機材を持っているのが私たちフォトグラファーだから。
それと感度さえあげればの最新のカメラに写し取ることのできない環境など、地上にはほとんどないのではないかと思う。

今日は夜のテーブルの雰囲気というオーダーだったのでそのライティング。暗い感じならばライティングはいらないのでないかと思うけど
例えば夜の屋外で、ふと足元に影が出ているのに気づく。するとそれは月明かりによるものだと解った時の感動。
夜のライティングってこれを擬似的に作ればいい。
今日久しぶりに少し作りこんでみたけど、ライティングの基本って一つ一つ組み上げていくことで初めて理解できるんだな〜と今日は復習にもなりました。
ちなみに今回のライティングレイヤーは5段重ねでした。










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# by BELLPHOTO | 2018-06-09 18:18 | 撮影 | Comments(0)
フォトグラフの道
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昨日の打ち合わせで仕事写真と私写真の違いというか自分とそれぞれの関わりみたいなものがまた浮き出て見えてきたなと感じました。
例えば個展をやるとか写真集にまとめる事とミッションとしての活動、両者はまるで違っていて、頭では解ってはいるものの言葉にしようとするとなかなか難しかったんです。

仕事の写真とは撮影とそのためのプロセスで、最終的な形がいわゆる写真(写真ファイル?データ?)であって、ひょっとするとたまたま写真やカメラを握っているだけなのかもしれない。
一方、プライベートでシャッターをきることはその時々の気持ちの揺らぎを記録する事であること。
感動やときめき、またはビビビッときた時、想いを留めたい時などなど。

よく言われるんだけど「仕事と趣味が一緒でいいですね」っていうあれ、実は完全に的外れなんだよなと改めて。

だけど仕事としてカメラを握ることを選ばなかったらプライベートで写真を撮っていたかな?と考えるとね、
うん、まぁ趣味も仕事も一緒なのか。
とまぁやっぱり色々はっきりはしていないのかなw

昨年依頼をもらった今案件は依頼のされ方もちょっと曖昧で(自分だけ?)
私写真を仕事写真にするというか、仕事写真に変換、編集するようなところがあって半年ほど撮影を進めたところで迷いが出ていたところ。

ここで会議を入れてもらって自分の思い入れを一切排除した目でざっと評価してもらってだいぶ軌道修正できました。

エグルストンやイチローの言葉の意味も少しわかるような気がしてきて
スッキリとしてきたところで午後は20分ほど肩慣らしに少し写真を撮った。

しかしこの写真はある程度計算して撮ってしまい、
私写真とも仕事写真とも言えない気分の半端な写真になってしまったのは残念なところで。。。

(苦笑










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# by BELLPHOTO | 2018-05-29 09:38 | ひとり写真会議 | Comments(0)
今日のうちに明日の準備。毎日が遠足みたい
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ロケ用ストロボのレフレクターの手直し。
こうやって少しずつ自分にぴったりの機材になる。

明日の機材を用意して眠ります。











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# by BELLPHOTO | 2018-05-17 23:42 | 機材 | Comments(0)
カモミール
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小さな庭にハーブガーデンを作ろうと思ったのは5年前。
種をたくさん蒔いて手間をかけて…なんて思っていたけど、かなり放ったらかし状態で。

けど強い子達はもう自生?していて季節が巡るとそこら中から芽を出し花を咲かしています。
これまた根が腐らなければ成長は止まらないわけです。

最近の自分の生活サイクルと草花たちのこうした姿と照らし合わせて
写真に対する姿勢や、仕事の準備、研究、練習、身体作り
いろいろと考えるところが多いいな。

モニターばかり覗き込んでいると見失うものがたくさんあるような気がして
ちょっと2・3日旅に出たい気分。

話が支離滅裂










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# by BELLPHOTO | 2018-05-14 08:12 | プライベート | Comments(0)
アマリリス
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今年もアマリリスが咲いてくれた。
冬の間は球根だけになってしまい、不安になるほどだけど
暖かくなるとちゃんと葉を出し花が咲く。

注目されていない時期もしっかりと準備をしている証拠だよね。
根が腐らなければちゃんと花を咲かすことができる。

自然界から教わることって大きいなと、小さな庭を見て思うこと。










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# by BELLPHOTO | 2018-05-09 08:06 | プライベート | Comments(0)
RIMOWA 修理
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昨年の11月以来の銀座です。
1月に取材撮影で壊してしまった引き手の修理をしました。
購入から15年、初めてのメンテナンスです。
購入価格は12万円を超えていたと記憶しているんだけど、今回の修理費は7,000円。しかも待ち時間30分!
牛丼チェーン並みに早くて安くてびっくりしました。

購入当時はやたらと飛行機移動が多かったので「そろそろ僕も買っていいかな?」と背伸びをしたんだけど
その後1回も飛行機移動の仕事で使う機会なくもっぱら陸上用。
機材の軽量・小型化でますます出番が減りそうだけどいつでも万全にね。

スタンドや三脚がまっすぐ入りストロボも2台収納可能なサイズで気に入っているのだけど、
「機材運搬ならば。。。」と見せてもらったトロピカーナというラインナップに惚れてしまい
買い増ししたい欲がどんどん膨らんでいます。

トロピカーナと聞いて思い浮かべたのはトロピカルドム
懐かしい〜









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# by BELLPHOTO | 2018-04-18 12:11 | 機材 | Comments(0)
プレゼン用にサンプル撮影などしてみる
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様々な業態の方に作品を評価してもらって浮かび上がってきた事が幾つか。
忘れないうちにメモしたり、適当な作品を追加で作ったりと色々して考えているうちに時間はあっという間に過ぎていってしまう。

普段意識している事の一つにツヤの出し方があるんですけど、これはライティングだけではなく料理の作り方にもコツが必要で
今日はそこのところ含めて復習と練習と、さらに作品提出へと。

出版系の仕事はここ数年「物量作戦」がほとんどで一日に何カット撮れるかが勝負になっている傾向あり
じっくり1カットを撮るのが(テストシューティングだが)久しぶりでなんとも新鮮でした。
ひとりで黙々とミリ単位で皿やカメラの位置調整、1ワット刻みで(大げさかな?)ライトの調整してね。

あぁ本当、撮影って楽しい!










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# by BELLPHOTO | 2018-04-13 11:53 | 撮影 | Comments(0)
撮影以外のことに時間を割いてしまう方です。
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新しくスクリムジムみたいのものを自作して愛知へ行ってきます。
今日は直前に仕上がったそれをテスト、夏のイメージで撮影する予定で透過光も使う予定。

セットを梱包して背負ってみる。
設営から撮影開始までの時間を計測する。
撮影をする。
機材をバラして収納の順序を確認する。
帰りに荷物が増える(お土産買ったり)ことはあまり考えない。

と出張やロケは時間と闘いだからグラム単位で軽量化しミリ単位でコンパクトな機材パッケージを目指す。
自己満足的なところもあるけどね。










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# by BELLPHOTO | 2018-03-26 23:27 | 機材 | Comments(0)
アルカスイス互換プレートを使い始めたよ
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今更感は否めないけど
アルカスイス規格の機材を使い始めてます。
カメラ専用設計のプレートはフィット感抜群だけどべらぼうに高価で手が出なかった。で決心ついて中華製のパーツを手に入れた。
中華製を不安に感じる人や雑な仕上げに不満を抱く人もいるが、現場で1週間も過ぎれば傷だらけだし、プレートと雲台合わせて約2,000円だからお試しでもいい。
僕のところに届いたプレートは漏れなく傷ありだった。塗装ハゲかな?
雲台の受け具はメーカー違いだけど、これはとても美しく大変満足。付属の水準器は多分正確ではない。ドイツ製の水準器とは表示レベルが違っていたので、どっちを信じて良いのか判断しかねるけど。

雲台とのマッチングは結構シビアでマンフロの雲台とはうまくいかず(ボールヘッドはOKだよ)久しぶりに活躍しているのがラショナル雲台。
カメラを傾かせることなんて殆どなからやっぱりこれがシンプルで一番好きな雲台だな。
カメラはWIFI接続だからUSBケーブルの干渉は心配ないけどケーブルレリーズは使えない、けどもその他の多くのOKなポイントがそれをカバーしてくれているね。











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# by BELLPHOTO | 2018-03-20 11:06 | 機材 | Comments(0)
LEDランプを買った話
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また超久しぶり更新になってしまった。

昨年末あたりから外ロケが増えてきて、ACが必要なストロボを持ち歩く機会があまりないんだよね。そんな時はNISSINのフラッシュを使ってライティングするのだけど、これが中々いい感じ。機材がコンパクトで使えるアクセサリーも少ない(持っていない)のでアイデアで勝負をすることになり撮影現場ではとてもクリエイティブなんだ。
機材がコンパクトなのはとてもありがたく、本来なら高出力の機材でフルライティングしたい現場でも積極的にクリップオンを運用してみようと準備を進めている最中。
一方でアイランプ、タングステンランプで撮った写真にあらためて惚れてしまい。閃光ではなく定常光(太陽光を除く)で撮りたいなとも思っていた。
そこで月末の出張撮影に照準を合わせてクリップオンとLEDランプでの撮影の準備を始めた。
クリップオン撮影の際はモデリングがないためピント合わせなど不自由な場面があるけど、今回は電源の確保が確実なこともありLEDランプをモデリング用に携行していこうと決めた。
撮影場所が「自然光がたくさん入る場所」との情報もあるのでLEDとのミックスライティングや、大胆にLEDのみのパターンも想定している。
そのために今回手に入れたのは「039」というところから発売されている「sh50pro」というモノ。前評判も高く話題にもなった商品なのでフォトグラファーでこの存在を知らない人はいないだろうと思うけど、一方で積極的に使っている話は聞かない。
タングステンとの風合いの違いってどこにあるのかな?そんな疑問を抱きながらポチった。
基本的に機材選びはネットの情報はありがたいけど、自分にフィットするかどうかが肝心なのでやはり実際に使ってみるのが最善。

このランプは2種類あってスマホを使って出力調整ができる「v」とシンプルに点灯消灯のみの「s」があって、カタログ上では共に300w相当の出力らしいので、これ以上低い熱量で使うことは考えにくいので高価なバリアブルタイプより5,000円ほど安価な「s」を選んだ。
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出力がほぼ同じとされている300wのアイランと比べると全体的な大きさはほぼ同じ。
sh50の方がスリムなのかどうか判断しかねるが先端部分はやや幅が狭い。
長さはほぼ同じ。
配光特性はどうかな?と(壁まで1m)
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綺麗にまぁるく滲んで綺麗。
明るさはどうなのか?ってのも気になるところで
このままメーターを採ってみた結果
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sh50の方が1段半ぐらい弱い。直射でこれ。少し心配になってきた。けど可変出力の「v」を選ばないで良かった、僕の判断は間違っていなかった。
まぁでも、封を開けた時に感じたのはこれ1灯で使う人ってどれぐらいいるんだろう?と言う事。僕は1灯運用のつもりなの。
あともう一つ、「v」タイプは点灯時に最低出力になるらしく、実際に使うたびにアプリで出力を調整する必要があるらしい。これは時間がもったいない。いちいち手間取るのは嫌だ。
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出力が思ったほど出なかった理由の一つに発光部にはドーム型のディフューザーがかませてある事がある。これはねじ込みタイプで、将来的にはリフレクターやバーンドアもつけられる予定らしいのだ。ん?もう売ってんのかな?出力が弱い事でリフレクターやバーンドアの必要性って今は疑問だけど、カメラの高感度性能が上がった事でカバーができるのかな?
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内部にはファンが内蔵されていて点灯中はこの扇風機の回転音がして少しプロっぽい感じ。
しかしその通風孔がやや大きくて雑な感じ。
結構大きな埃を吸ってしまいそうだ。

大きさ比べ、もうイッチョ
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よく使うレンズとフラッシュ。
これらと同等の大きさということでカバンにも収納しやすい。
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もちろんソケットは別携行になるけどランプ保護の観点からこれは優秀な性能でしょう。元箱はかさばるし現場では出し入れに手間取ってしまい、日々グラム単位で軽量化して秒単位で撮影時間を節約している僕らフォトグラファーにはとても大きな問題だ。

と今日はここまで。
そのうちに実際に現場で使ってみたら感想を書くね。














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# by BELLPHOTO | 2018-03-20 10:26 | 機材 | Comments(0)
3月、気持ち入れ替えていこうと思います。
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気づけば2月はブログの更新なし。
年明けからスケジュールが詰め詰めで忙しいこと、とてもありがたいです。
波の大小の差が激しいのが辛いですが。。。

波が激しいといえば最近は寒暖の差も大きくて着るものや体調管理が重要な季節です。
今シーズンは一切風邪も引くことなくとても元気に過ごせていて早寝早起きも安定してる。
このひと月は特に多少のことでは疲れない感じ。

2月は念願の取材案件であちこち行ったり、人撮ったり、風景撮ったり、内職したり
いろいろやって楽しかった。
カメラのセッティングもひとつ、自分が気持ちがいい方向が解ってシューティングもいい感じ。

今日は久しぶりに純粋な料理撮影案件。
思考もスッキリしていてサクサク撮影が進み気持ちが良かった。
ベテランのスタッフ同士だと決定も早いし「とりあえず撮って」みたいなのも無い。
とても健康的な現場でした。

3月は不動産から料理まで、相変わらず静物関連で忙しそうです。










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# by BELLPHOTO | 2018-03-05 07:46 | 撮影 | Comments(0)
日々
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対談風景の撮影。
カメラは一台を三脚に据える、もう一台は手持ち。フラッシュは送信機をそれぞれのカメラにつけて共通で発光させる。
傘の陰に隠れてはいるけどあちらにももう一台フラッシュ。

手持ちカメラはAFで使用して、その左手に三脚据え置きカメラ用のリモコンを握りしめる。
これで一人二役体制で撮影。
しかし超狭いところにこれだけ人が入ると撮影の自由度は皆無だね。。。

次の機会には3台据え置きレリーズも同期させてリモコンで離れたところからぽちぽちできたら楽チンかな?












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# by BELLPHOTO | 2018-01-21 23:01 | 撮影 | Comments(0)
機材の記録
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昨日の機材。いろいろと改善できたところがあるのでメモ。
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ニューエラのリュックには尺のあるものを。三脚って小さいものでも3キロほど、スタンドなんかも足すとそれだけで6キロほどになる。これを普通の三脚ケースに入れると肩が壊れてしまうので、両肩で背負える形に。これで今日は築地の卸の方を巡ったけど全く疲れなし。傘2本は小さめのもの。冠布はシノゴのやつ、未だに使ってる。切り抜きや壁に貼ってレフにもなるし便利。
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カリマーのトートは平たいもの。
サークルレフやディフューザー、NEEBERの80角ボックス

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カメラバッグはローリングにした。2輪タイプならば都内の悪路はもちろん築地市場内も走行に全く問題なし。
機材のセットは歩き取材の後寿司店に移動してタレント試食&対談風景などなどのセット。
これに肩からミラーレス1台

ネットロケハンが出来てある程度まで情報が入りやすくなり、撮影の準備も容易にはなってきたけどやはり備えがないと心配です。
今回は歩き取材はミラーレスで、人物はフルライティングと定常光とミックスと、少し料理もあったので
5パターンぐらいを想定して機材を持ち込んだ。
無い頭をひねってひねって絞りきって考えた結果がこれです。














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# by BELLPHOTO | 2018-01-18 23:10 | 機材 | Comments(0)