料理写真撮影研究家・料理からインテリア建築まで・ライフスタイルフォトグラファー 山下コウ太のダイアリー 毎日更新が目標です!
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オリンパス用にもこういうレンズを揃えたい!
a0161527_08430271.jpg

プロフィール写真撮影用に70-200を使った。
採算度外視の機材起用。
しかしこれでなきゃ撮れない写真があるのも事実。











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by BELLPHOTO | 2017-01-24 23:41 | 撮影 | Comments(0)
Bloom
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久しぶりに雑誌の撮影。久しぶりの大好きなスタッフ
そのせいか緊張してしまい、前半迷いが出てしまった。
しかしなんとか構築し直し、後半はほぼ全てを引き出せたと思う。
結局はお気に入りのレンズで撮影している時がベストなんだと感じた。

今月もあと少し。機材の破損も発生したりスケジュールが非常にタイトになっていて身体のコンディショニングが難しいけど、毎日限界までプッシュしてどうなるか見てみよう。





















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by BELLPHOTO | 2016-07-27 23:38 | Comments(0)
M.zuiko 40-150 f2.8 PRO
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「マイクロフォーサーズはフルサイズセンサーと比べて対角で二分の一のサイズです。そう考えるとレンズの場合、単純計算でレンズ径、周、全長と8分の1で作れる計算」なのだとか。

だから例えばM.zuiko25/1.8は超贅沢なほどの大きさを誇る標準レンズで設計に余裕があるそうだ。
確かにフルサイズのそれと並べてみれば、その比率は一目瞭然である。

M.zuiko40-150/2.8PROももっと小さくできるけど「他メーカーの同じレンジのズームにと比べてこれでも十分小さいいしあまり小さすぎても操作性を損なう可能性もあるためのサイズ」だという。

実写した感想としてはこのレンズ、実に素直な調子に写るレンズ。
「解像力はフルサイズ以上」と謳うE-M1、僕は少しここが好きではなくてシャープネスを下げたりと未だに試行錯誤しているけど
この40-150はあまり気にならないほど優しい雰囲気に写った。
これはPROシリーズのレンズだからかな?12-40でも実は気にならない。

小さな単焦点でこの調子を得るのは無理なのだろうか?

この先PROシリーズの単焦点レンズの発売の噂もある。少し期待してみよう。

写真はアイルトン・セナ展にて。
セナのファンは当然僕より年上の人がほとんど。


















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by BELLPHOTO | 2016-06-06 23:34 | 機材 | Comments(0)
M.zuiko12ミリのこと
a0161527_172824.jpg



たくさん撮りたい。たくさん記録したい。

PEN-Fで撮影するときは後処理のことは気にせずJPEGで使ってみたいと思っていました。

ということで今回は感度もWBもオートで使っています。

レンズ性能的なことはシロウトの僕が語るのは難しいので、あくまで感覚的なところについて感想を書いてみます。

操作性は文句無し。角形フードはかっこいいスタイリング。しかしバヨネット式などようなロック機能がないので、肩からぶら下げているとフードが抜け落ちていまいそうでした。
この角形フードは縦に装着しても画面が蹴られない優れもの(?)

歪みは樽型。

色の再現は文句無し。

極めて良く写る。



a0161527_173047.jpg



PEN-Fと12ミリは「ハッとした瞬間」にすぐに撮れる組み合わせ。頭の中であれこれ考えず、まずは「撮る」ということをしたい今の僕にはぴったりだと思う。

第一の目的である「我が家の記録カメラ」としては最高のレンズ。

ただ、写りすぎて少しカリカリな印象なので以降はシャープを下げて撮影してみようと思います。

綺麗に写りすぎて優秀だけど、GRの写りのような抜け感がないのが残念かしら。



















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by BELLPHOTO | 2016-05-08 01:06 | Comments(0)
PEN-F短期滞在中です。
a0161527_1084279.jpg



短い間ですがPEN-Fに触れる機会に恵まれました。

GRで使い慣れた24ミリ相当のM.zuiko12mmと一緒です。

写真を撮りたい欲、何を撮りたいのかが見えてきたこの頃
そして発売前より使ってみたいと思っていたカメラです。

たくさん撮って自分なりに少しレポートしてみようと思います。



















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by BELLPHOTO | 2016-05-02 23:08 | Comments(0)
続M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8
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50ミリとゆう焦点距離が好きなのか、このZUIKOレンズの25ミリが好きなのか

標準レンズは学生の時からいつも首にぶら下げて歩いていたレンズ。

RICOHの50/2.8
Canonの50/1.8
Canonの50/1.4
CarlZeissの50/1.4
CarlZeissの35/2.8
Canonの35/1.4
Canonの40/2.8
CarlZeissの50/2makro
M.zuiko25/1.8

50/2makroはちょっと例外かな?完全な仕事レンズ。
M.zuiko25mm/1.8は「いつまでも撮っていたいレンズ」と言える。

ぼくは50ミリはキスをするようなレンズだと言っている。それは数あるレンズの中でも最も裸眼に近い感覚で撮れるから。
裸眼に近い感覚とは、写る範囲が見た目に近いと言う事ではない。
被写体との距離感、手を伸ばせば触れる事が出来そうな雰囲気が好きなんだ。
その他に明るいF値・小さい・カメラとのバランスなど、レンズと言う道具に不可欠な性能が割と安く手に入るのだから有り難い。

今日の写真はボロボロだけど捨てられないデニムとレンズ。
昨日勉強した撮り方です。

いつまでも撮っていたいレンズで撮りたいモノを撮る。撮りたい人を撮る。
最近はそうゆう時間を中々つくれないのが残念だ。













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by BELLPHOTO | 2015-11-03 21:49 | 機材 | Comments(0)
M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 など色々です
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「写真を撮りたい」と言う衝動はありますか?それはいつですか?と思い切って質問をぶつけてみた。
返して頂いた答えは「撮り続けるしかない、ひたすらに」でした。
多分心のどこかでわかっている事で、あえて確認の為にその言葉が欲しかったような。
スッと自分の中に入り納得をしました。

ただ、木村伊兵衛賞なんかを取る人は生まれつきアタマが違うらしい。違わないと説明がつかないとも。
僕も木村伊兵衛賞を取りたいなんて思っていないけど、そうゆう写真も撮りたいと思った事はある。
でもそれには自分の中にメッセージが足りていないと思った。

写真を撮りたい。
カメラが小さくなって、一層その思いは強くなっている。
特にこの M.ZUIKO 25mmF1.8 はながく撮っていたいレンズです。
単焦点レンズは本当に美しい。












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by BELLPHOTO | 2015-11-02 21:36 | Comments(0)
スパイラルUSBの再販を望みます。
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久しぶりにレリーズを使いました。
でも半分はカメラにぶら下げたまま本体のシャッターボタンを押して撮影していました。

スパイラルケーブルは現場では有利な形状でプロっぽい。

ところでEF100/2.8macroとM-P50/2makroとでは50の方がピンが来ている。100macroをピント調整に出そうか?でもそんな事したら50makroのピンがずれるのだろうか?

今日のデータは来週納品でよい、との事。
有り難いけども要するに先延ばしになっただけ
















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by BELLPHOTO | 2015-10-20 22:27 | 撮影 | Comments(0)
望遠レンズの件で
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EOS 7D 70-200/2.8 2X

スポーツ写真や運動会などの撮影は7Dに70-200と2倍のエクステンダーをくっつけて撮影してます。しかしこれは現場への移動が大変な程重い!そしてこれを肩に下げて別の標準ズーム機で撮影するなんて事したら翌日の身体が大変な事になっています。そこでこの際(内輪話)だからついでにこの問題も片付かないかどうか大体の感じでシュミレーションしてみた。国際規格のサッカー場の長辺は約110mなので近所の路地にてロケ、150に1.4Xくっつけて撮影したと仮定して…
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こんな感じ

35ミリ換算で420。やはり7Dの組み合わせの640相当にはかなわない。レンズのスペックを落として焦点距離を稼ぐか、40-150で後でトリミングか?価格が3倍も違うと悩むよなぁ…
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by BELLPHOTO | 2015-07-27 11:19 | 機材 | Comments(0)
フォトとは光のこと
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再来月の大きな案件は料理以外の写真を手持ちでスナップしようと思う。
いや、そうすべきなのだ。
35と50と85なのだ。
でも85は持ち合わせていない。用意するつもりも無い。
さらに50は絞りに不安を抱えているし。

今日あらためてスーさんにアオリレンズについて聴いてみた。
結果的にレンズは適材適所。
仕事のレンズと散歩のお供レンズは違って当然と言ったところだろう。

TS-E 90は10年前に手放した。
当時は要らなかったのだ。
退屈なパースにチャチな造り。何となくよそよそしい被写体とのディスタンス(料理なんかの撮影の場合ね)
で、MP60に持ち替えた。
だけど今度はボディーをCanonにする必要が出て、そのMP60を肩から降ろさざるを得なくなった。
そしてそれに変わるレンズは、ここ5年ほど目の前に現れていない。
50でもなく60なのだ。
70はまずまずだが斬れすぎる。

そう、キャノンマウントで料理を撮るレンズが出て来ない。
コシナ製のツァイスもマクロは50と100だしね。
60が無い。
じゃニコンに乗り換えか?いまさら。
アオリレンズも90じゃなく85だしね、いいかも。

ニコンの60は一度使った事があって、現場でRTSⅢが2台ともイカレタ時にそのスタジオに配備してあったF6と60マクロを借りたんだ。
あの時はホント助かったなぁ。60で良かった。

あるカメラマンはキャノンのTS-E90について
「TS-E90mmは料理写真にはなくてはならないレンズで
 たぶんほぼ全ての料理カメラマンはこのレンズを使っています
 いや使っているはずです
 使わないと仕事にならないので使っていると思います
 使っていなかったら多分もぐりだ・・・」
と言う方もいる。
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この場合⑴ではなく⑵か⑶だろうから、こう述べたカメラマンはボクのことを「カメラマン」とは認めないのだろう。
まぁ結構なことです。ボクはカメラマンではありませんから。
「フォトグラファー」ですもの。

ちょっと取り乱しかけました。

MP60は特別に好きなレンズ。
でも今は使えない。
そんな「好きなレンズ」に出会いたいと、少し焦った時期もありました。
ウルトロンやコシナ製プラナーも考えました。
だけども愛する為にレンズを買うのか、
そして買えばそのレンズを愛せるのか、と。

ふと手元にある、購入以来18年近くメンテナンスをしていない50を思う。
こういった電子部品満載の工業製品は10年使えれば良しと思う。
でもコイツは未だ現役であり続けている。

そう、道具とは愛するものなのである。
しばらくの間放って置いたレンズだけども、「もっと素直に撮りたい」と言う思いを満たすこの50を使い倒してみよう。
「使い倒すこと」それは道具に撮って「愛されること」なんだろう。
ただカタチを伝えるカメラマンではなく
3次元の世界を光で2次元に描きだすフォトグラファーでありたいから。

と言うことでまずは、今日50を修理点検に出した。
アガリが待ち遠しいぜ!

それとは別に中望遠は何となく持っておきたいなぁと思いはじめて。TS-E90じゃないよ。
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by BELLPHOTO | 2011-09-30 21:18 | Comments(0)