料理写真撮影研究家・料理からインテリア建築まで・ライフスタイルフォトグラファー 山下コウ太のダイアリー 毎日更新が目標です!
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Time is money.
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英語の意味を正しく理解すればフォトグラファーだってサービス業です。
僕たちは時間給で働くのではなく、それまで培ってきた技術や知識を提供するわけです。

だから日本語的「サービス」は過剰なもの。
それが全てだと勘違いされたら僕らの仕事は消えて無くなるよ。




















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by BELLPHOTO | 2016-05-26 23:47 | Comments(0)
折りたたみカート
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今日はこんな感じ

15年使っているカートはキャスターのベアリングがすり減ってガラガラと大きな音を立てて
お休みの時間帯は近所迷惑なほど。





















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by BELLPHOTO | 2016-05-25 23:30 | 機材 | Comments(0)
満月過ぎて
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久しぶりに月を撮影してみました。
7D、70-200、x2で換算640ミリ
E-M1、40-150、x1.4、デジタルテレコンで840ミリ(今日はこっち)

画質はセンサーサイズの大きな7Dに軍配



今日は気になったことがあって
OM-D シリーズの解像度を他のカメラと比較したプリントを見る機会があったのですが
5DⅡ なんかより E-M5Ⅱ の方がはるかに解像しているんですよね。
でもこれには違和感を感じてこんなにも映らなくてもよいのにな、と。
解像度が必要な撮影もありますけど、もっとやんわり写っていた方が写真としては愛しやすいと思うのです。
小さなカメラ(センサー)はそう言うことよりも、いつも身近に置いておけるカメラであることが魅力的なので
個人的に解像度比較は必要のない競争だなと感じてしまいました。

あとよくわかっていないことなんですけど、5DⅡ は約2000万画素、E-M5Ⅱ は約1600万画素。フルサイズ換算で3200万画素になるんですかね?
ならば 5DⅡ より解像していて当然のことなんでしょうか?
逆に PEN-F の2000万画素には無理があるなと感じてしまいます。



















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by BELLPHOTO | 2016-05-23 23:06 | Comments(0)
お茶と写真の時間2
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何かを見たのか?
わからない時はフォーカスの合わせようがないわけで

でもこれが今なんだ。
今が映っている。



















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by BELLPHOTO | 2016-05-20 23:31 | Comments(0)
お茶と写真の時間
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夕食後にお茶など。

いつもと違う場所、いつもと違う時間、いつもと違う風景を見ると心もほぐれる。




















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by BELLPHOTO | 2016-05-19 23:27 | Comments(0)
いろいろ待ち状態で写真ネタに困っています。
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雨、自宅の床の拭き掃除をしてスッキリした以外は停滞気味のこの頃

サッと取り出して撮るスタイルに決めようとすると鞄の選択に迷う。






















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by BELLPHOTO | 2016-05-17 23:47 | Comments(0)
さよならPENちゃん
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少し操作性について書きたいと思います。
教科書的なことは専門家の人がたくさん書かれているのであくまで個人的な感覚で。

今回着けっぱなしのレンズはM.ZUIKO12mmf2です。
普段チューリップ型フードには色気を全く感じませんが角形フードにはメカとしての色気を感じます。このレンズの専用フードは高価な純正角形フード。
肩にかけ自慢気に外を歩きましたが撮り始めてすぐに、フードを固定するツマミがとても邪魔に思いました。
装着指標やネームの位置からすると、レンズ向かって左下にツマミが来るのが正位置のようですが(↑写真)その場で反対に回転させて使うようにしました。

AFのみで使う場合は感じないかもしれません。
ただこのカメラ、MFで使うのが『気分』なんですよね

余談ですがこのカメラ、当然フォーマットは横ですが「フィルムPEN」ならば縦ですよね。で、ツマミが邪魔なので縦方向にフードを回転させて撮影してみましたがフードによる画面のけられ確認できませんでした。
これが良いのか悪いのか。

そして個体差かもしれませんが締め付けタイプなので移動中何かに触れるたびなのか、外れてきてしまい落下してしまうのではないかと不安になりました。これについては度々確認しながらの撮影になりました。


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汚い指先で申し訳ございません。

発売前から「ダイヤルが多すぎる」との意見が多かったこのカメラ、操作性はそれぞれ割り振られていて使いやすいのですが唯一、親指で露出補正ダイヤルを使おうとすると度々Fn-1ボタンに触れてしまい意図しない機能が作動してしまいました。
カメラ右肩にはスイッチが密集していることもありレリーズボタンも少し距離があるように感じました。ボタンにはわざわざネジが切ってあるので別売りのレリーズを装着すると改善されるかな?と思います。「F」デザインのレーリズボタンプレゼントキャンペーンは終わってしまったのが残念でなりません。
僕より指が長い人は気にならない程度でしょうけどこの辺は実機で確認すると良いと思います。


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カメラのサイズ、総合的には丁度良くフィット感がありました。カメラバッグにしまう際はペンタ部の凹凸が無いことが収納性抜群です。グリップに指がかりが無いのでカメラバッグからの取り出しは慎重にならざるをえません。指で摘まみ出す感覚です。ちなみにバッグはDOMKE-F2です。
また、マニュアルフォーカスで撮影しているとカメラの縦方向のサイズがもう少し欲しいなと思いました。M型ライカのワインダーのようなバッテリーボックスなど設定があれば是非装着したいです。
が、メモリーカード挿入口がボディ下部にあるので将来的にも望み薄。しかし安心してください、専用の外付けグリップECG-4を使うことでいくらか改善されます。


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背面モニターはバリアングル。回転させて伏せてしまえばデザイン的にもよく目障りなあらゆる情報から解放されます。伏せられることは表示しないこととは全く別のようで消費電力も抑えられる気がします。E-M1の場合は表示していなくても通電しているようで、わずかなグレー表示なんです。
バッテリーを2個積めない設計ですのでこれはありがたい。写真を再生して確認したければファインダーを覗きながらこっそり確認できますものね。
カメラの出荷時にはこの伏せた状態だというから感心します。


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ファインダーが左より設定されている。
単純に憧れたスタイルでしたが、思いのほか恩恵もありました。
左目使いの僕は一眼レフタイプのカメラに構え辛さを感じていましたが、PENはとても自然なスタイルで構えることができました。レンズが顔の中心、体の中心に来るのでとても楽な姿勢です。
逆に右目使いの方には左肩の負担が増えると思います。右手で握りすぎると各ダイヤルの操作が不自由になるのでホールド性を上げるためにもやはりカメラの縦方向のサイズが欲しいですね。


ということでPENちゃんとの時間はあっと言う間、短い時間でした。
このカメラはスナップシューターにうってつけ「JPEGでバンバン撮りたいカメラ」でした。
さらに「カラー・モノクロプロファイル」という新機能を駆使して、自分のテーストを追求すればRAWでの撮影は不要なのではないかと思いました。ですがこれを遊びつくすには時間が足りなかったので残念でした。
RAWで撮影してソストで現像するのも写真の醍醐味ですが、その煩わしさを感じることもありあます。
JPEGはメーカー固有の秘密のレシピが加えられた写真データだと思います。だからPENを楽しむことは潔くJPEGで撮影してみることなのかもしれません。
今まではRAW一辺倒でしたがこの事からも気楽に写真を楽しむ良いきっかけになる一台かもしれません。




















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by BELLPHOTO | 2016-05-16 12:09 | Comments(0)
5月11日
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写真は2015年5月11日撮影

なにかと「11日」という日は思い出深い日です。
師匠の誕生日だったり、アメリカ同時多発テロ、東日本震災もありました。

昨年の5月11日は、勝手な想像ではあるけどもおそらくオヤジが決断した日です。
もう家には帰れない、と。
祖母が亡くなり数年、やっと家を建て替え生活に馴染んできた矢先のことです。

3年間の闘病は静かながら激闘でした。

あの日、診察室に入るやいなや担当の医師から「どうする?入院する?」のいきなりの問いかけ
オヤジは迷わずすぐにハイ、と返事。

最近の検査の結果は数値が悪かったことを家族皆知っていましたし
投薬・治療も様々工夫をしていましたから
それを知った上での医師の問いかけにオヤジも悟ったのでしょう。

僕はいつかは宣告されるであろう父親の余命に怯えながら週3回の診察に付き添っていましたが
その時は突然やってきました。

車椅子に座ったまま医師に返事をしたオヤジの背中、あの診察室の風景は今でも強烈に脳裏に焼きついています。

「ハイ」と答えた瞬間は寂しさを感じました。

オヤジとの時間が終わるんだと、すぐに思いました。

それまでは病気と共に生きて行ける、あと少し、もう少しだけ長く…と希望を持って過ごしていましたから、この瞬間は心の時計が止まったような感じでした。

病院の付き添いや両親の生活も助けながらで、財布も体力も正直きつかったのですが、
小さな頃あまり言葉を交わさなかったオヤジとの時間を穴埋めするかのように過ごした密な闘病期間は少しだけ有難くもありました。

ここからは辛い決断と大変忙しい日々の連続でした。

入院と言えど回復の見込みのない患者ですので、いつまでも東京医大にいることはできず
ひと月ほど転院先を探しました。

この頃はハルのサッカー部員としての活動もあと僅か
夏季大会の予選リーグ2試合目に途中出場し得点をアシストしたことをオヤジに報告
オヤジは、僕には中学でスポーツをやってもらいたかったらしく(僕は美術部も途中でやめてしまった親不孝者)
ハルがサッカー部を3年間続けていることはとても嬉しかったようです。

孫の成長を少しでも見せられたことは良かったなと思います。
よく病院にも顔を見に来てくれたし、同じ年頃の僕に比べれば良く育っていると思います。

東京医大でのひと月はまぁ、本当に色々あって書ききれないほど。
よく耳にする問題も出てきたりして、オヤジに強く当たってしまったこともありました。
今思うとそれは後悔しています。


やがて転院した病院では医療を受けるというより福祉を受ける感覚でした。
終末医療、て言うのでしょうか。

さて、ここからは先はまた後日
胸が張り裂けそうなのでもう書くのをやめます。



















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それから約2ヶ月、あの暑い夏の日を迎えるまではあっという間でした。
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by BELLPHOTO | 2016-05-11 23:21 | Comments(0)
ラフモノクローム
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雨が降ったりやんだり

作業場まで歩く間、PEN-Fはモノクロに設定してみました。

背面の液晶モニターはひっくり返して伏せました。
これでなんとなくフィルムのレンジファインダータイプです。

裏面にもちゃんと外装処理が施してあり美しい。
自分のスタイルは肩にかけっぱなしで持ち歩くのが基本スタイルになるだろうから、これはありがたい。おかげで画面に傷をつけなくて済むでしょう。
出荷時もモニター面ではなく、この伏せた状態だと説明を受けました。メーカーもカメラは性能だけでは語れないことをしっかりと把握してくれているな、と感じます。

ただ一つ気になっている点が、今回使っているカメラは保護フィルムを貼っていないままなのですが、数日持ち歩いても傷一つなし。
これまで使ってきたカメラは全て保護フィルムを貼っているのだけど、傷がひどくなるたび貼り替えが必要で、あれ?本来は傷がつきにくいものなの?と今までの出費と努力が無意味に思えてきました。

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設定をモノクロに変えただけで不思議ですね、気になるポイントが変わって普段は撮らないものにレンズが向きます。
EVFの表示もモノクロになってしまうのが良いのか悪いのか、初めはモノクロファインダーに違和感を感じましたがすぐに慣れてしまいました。また、EVFのカラーは当然ながら色の再現性能は著しく低いのでモノクロ表示の方が目が楽に感じました。

モノクロファインダーはある程度の調子があらかじめわかるのも利点でしょうか?
こんなところはJPEGでガンガン撮って遊ぶに最適な機能ですね。


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椅子(ベンチ)があるだけでストーリーを感じてしまいます。

「ラフモノクローム」という設定、粒状感を選べて迷ってしまいました。

ハイライト部のにじみ具合はGRd〜GRd4のようで素敵ですね。
RAW+JPEGで撮影しておけば、後処理でいかようにもできるのでモノクロにしたままでも良さそうな感じです。
話は逸れますが、縦ホールドはあまり良くないです。別売りのグリップも試してみたいところです。


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突然ですが僕がオリンパス機を選んだ理由は以下の通りです。

ミラーレス機を選んでいる時、ソニーα6000、パナソニックのGX7、フジのなんとかとE-M1と迷っていたのですが
軍艦部がフラットなレンジファインダーカメラに憧れていたのでまずはツァイスレンズがラインナップにあるソニーをターゲットに絞りました。
α6000は多点AFで連写も早くフルサイズ機との住み分けには最高だと思いました。
同じAPSセンサーのフジはセンサーサイズと価格からコストパフォーマンスが低すぎる事で却下。少し大柄なボディも好きではありませんでした。
カメラの造り込み感は最高なので惜しいなと思います。
GX7は可動ファインダーが魅力的でしたがPanasonicのロゴがあまり好きになれませんでした。
最終的に残ったのはやはりα6000だったのですが、(使いもになる)標準ズームレンズがf4通ししかない(残念なことにこれがツァイス)選べない事がネックになり、それまでほとんど評価していなかったE-M1が突然対立候補に上がり、やがて逆転して購入に至りました。
そもそもE-M1はサッカー選手がイメージキャラで5軸手振れ補正を「ブレない」にかけたのでしょう、このカタログがあまり好きになれなかったのですが
よく触ってみると起動時間の短さ、f2.8通し標準ズーム、11コマ/秒、防塵防滴、m4/3の有用性、ショウルームの方の対応など総合点で勝ったのが理由です。

そんなお気に入りカメラのラインナップにPEN-Fが加わったので、嬉しくて欲しくてたまらないのが現状です。


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by BELLPHOTO | 2016-05-09 11:55 | 機材 | Comments(0)
M.zuiko12ミリのこと
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たくさん撮りたい。たくさん記録したい。

PEN-Fで撮影するときは後処理のことは気にせずJPEGで使ってみたいと思っていました。

ということで今回は感度もWBもオートで使っています。

レンズ性能的なことはシロウトの僕が語るのは難しいので、あくまで感覚的なところについて感想を書いてみます。

操作性は文句無し。角形フードはかっこいいスタイリング。しかしバヨネット式などようなロック機能がないので、肩からぶら下げているとフードが抜け落ちていまいそうでした。
この角形フードは縦に装着しても画面が蹴られない優れもの(?)

歪みは樽型。

色の再現は文句無し。

極めて良く写る。



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PEN-Fと12ミリは「ハッとした瞬間」にすぐに撮れる組み合わせ。頭の中であれこれ考えず、まずは「撮る」ということをしたい今の僕にはぴったりだと思う。

第一の目的である「我が家の記録カメラ」としては最高のレンズ。

ただ、写りすぎて少しカリカリな印象なので以降はシャープを下げて撮影してみようと思います。

綺麗に写りすぎて優秀だけど、GRの写りのような抜け感がないのが残念かしら。



















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by BELLPHOTO | 2016-05-08 01:06 | Comments(0)