料理写真撮影研究家・料理からインテリア建築まで・ライフスタイルフォトグラファー 山下コウ太のダイアリー 毎日更新が目標です!
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NISSIN DIGITAL i40
a0161527_00064760.jpg
以前にも書いたのだけど、ニッシンデジタルのi40について最近思う事を少し
「やっぱり液晶画面がないとダメだよ」などとこだわりのある人には2ダイヤルのみの安っぽい操作パネルは眼中に無いのだろうけども、実はプロの現場ではこれだけで充分。
小さい上に安い事も消耗品としては有り難い限り。
しかしこの小ささは収納時に少しネックになる。実は発光部を上に向けても純正品のように平らにならない。これはバッグなどにしまう時に2台まとめる事が出来ない。
専用ケースに収めるとディフューザーと付属の脚もまとめて立方体のようになってしまう。これがどうしてか無駄な感じに思えてしまうのである。
クリップオンだって複数台持ち歩くのが基本だから機能以外に必要なスペックとして、唯一i40に足りないのは収納性かも。
いつもはテレコにして収めています。












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by BELLPHOTO | 2015-10-30 23:59 | 機材 | Comments(0)
ホテルにて
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ホテル内で撮影
機材のケースは仰々しいモノが多いので、こんな旅行カバンに入れればロビーに転がしておいても視覚的な違和感が無い(利用客目線で)
取材をさせて頂く以上、先方の業務への配慮も必要である。
フォトグラファーには撮影スキルだけが必要なのでは無い。

またある時はその仰々しいのが雰囲気作りにもなるのだけどね…














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by BELLPHOTO | 2015-10-29 22:05 | 撮影 | Comments(0)
混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」
a0161527_06214026.jpg
今日は合唱コンクール。
今日クラス紹介で初めて知ったのだけど、そもそも「大地讃頌」は混声合唱とオーケストラのためのカンタータ「土の歌」の最後曲なんだそうです。
第1楽章では土への感謝、第3楽章「死の灰」では原爆、第6楽章は反戦の祈り、そして最終第7楽章で大地への讃歌「大地讃頌」となるのだそうです。
安全保障問題と戦後70年、節目の年にふさわしい歌だったんですね、実は。
そこまで理解していたら、当時の僕ももう少しやる気になったかな?でも変声期真っ只中、声は出づらかった。

ハルのクラス3年B組は最優秀賞受賞で、ハルは1年から3年まで在籍したクラスで3連覇。
おめでとう!
クラス替えが毎年だからごく稀な出来事だと思うのだけど。
思えば4月「今年の合唱コンはダメっぽい」などとクラス編成を嘆いていたっけね。
自宅内でも大声で歌って練習してたし、良かった良かった!
しかし親子で気持ちの入り様とか恥じらい・遠慮みたいな感覚にこれほど差があるなんて思わなかった。

夜はちょっと神社に顔出し、サワが神楽殿でチアダンスだって言うもんだから。
そして明日日曜は同じ神楽殿で子供ばやし。
みんなバラバラに忙しい秋です。














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by BELLPHOTO | 2015-10-24 23:20 | Comments(0)
2015_10_21
a0161527_01095564.jpg
昨日は久しぶりに撮影がなかったので、準備万端で今日を迎える事が出来るはずでした。
しかし、機材の積み込みは明け方だったり鍵を忘れたりケイタイを忘れて出発したり、全くスムーズに進みませんでした。
撮影は順調に終えました。










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by BELLPHOTO | 2015-10-23 23:51 | Comments(0)
10月21日
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夏以降、撮影のない平日がほとんどありませんでしたので、車の中もこんな感じ。
ほとんどの機材を車に載せておいて、その日使う機材だけを毎日現場近くで入れ替えて使っています。
2ヶ月半ぶりに明日は撮影がないので少し整理します。











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by BELLPHOTO | 2015-10-21 23:24 | 撮影 | Comments(0)
スパイラルUSBの再販を望みます。
a0161527_22101666.jpg
久しぶりにレリーズを使いました。
でも半分はカメラにぶら下げたまま本体のシャッターボタンを押して撮影していました。

スパイラルケーブルは現場では有利な形状でプロっぽい。

ところでEF100/2.8macroとM-P50/2makroとでは50の方がピンが来ている。100macroをピント調整に出そうか?でもそんな事したら50makroのピンがずれるのだろうか?

今日のデータは来週納品でよい、との事。
有り難いけども要するに先延ばしになっただけ
















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by BELLPHOTO | 2015-10-20 22:27 | 撮影 | Comments(0)
freedom
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写真を撮る行為は自分の心と眼にかかったフィルターを通して2次元に圧縮する事。もっと言えば時間さえも圧縮してしまう。時間を止めるのではなく、その被写体が今に至るまでに経た時間全てを2次元に圧縮する事。

写真を撮った人と、その写真を見た人とでは当然感覚にずれがあってそれがまた面白いところなのだけども

写真を撮る。っていつも緊張するけど、それはそこに僕の勝手な解釈を加えて2次元に圧縮することへの不安だと思うんです。
独立し立ての頃、外国人オーナーシェフのレストランでメニューの撮影をしているとシェフが出て来て「何故もっと自由に撮らないんだ?」と言われた事があります。「僕は材料をみて料理して皿の上でフィニッシュしているんだから、あとは君が自由に料理すれば良い」と言う事なんだそうだ。
今考えれば有り難い助言なのだけど、日々迷いながら料理を撮っていた当時はもう意味が分からない。どう迷えば良いのかもわからなくなりました。

今日は建築士のかたに写真を褒めていただきました。

料理であっても建築であってもやはり今も撮影は迷いながら

建築設計もミリ単位でこだわりがあって図面の線1本それぞれに必ず理由があるはずなんです。
建築物は人が住む上で肌で感じるところと感覚で感じさせないところとあって見えないからどうでも良いところは一つも無いんだと思います。
写真はそれをどこまで汲めるかも必要だと思います。

今回写真を褒めて頂いたって事は、撮影はある程度成功だったと言えるかもしれません。建築士の設計に対して最低限失礼のない解釈が出来たんだと思います。

迷いながら日々精進、「向かうべき方向は間違っていないよ」と背中を押される出来事でした。

全てに感謝











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by BELLPHOTO | 2015-10-15 23:05 | 撮影 | Comments(0)
再可動承認
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年明けに使用を諦めたimac、どうやら再可動させないと作業が間に合わないかも?って事で試しに電源を入れてみた。
そしてOSもクリーンインストールして調子を見てみよう。
ついでにマーヴェリクスが入ってしまう。良いのか悪いのか。












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by BELLPHOTO | 2015-10-13 23:04 | 機材 | Comments(0)
10月10日
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夜明け前に目を覚まし8時からの撮影に備えました。
いつもは陽が昇ってから庭に出ますが今日はまだ夜空
きれいな星と月がうかんでいました。

今回の案件はタングステンライトを使って撮影しています。
独立当初はほとんどの撮影でタングステンライトを使っていました。その訳は、初期投資額が低く抑えられた事、ひとりでライティングして撮影するのには定常光の方が現場作業がスムーズに行なえるなど、個人的にはメリットが多かったからです。
今ではすっかりストロボ派ですが少しずつ買いそろえ勉強し思い切ってタングステンを使わない事を決めた時はやっと自分のスタイルを持てた気がしました。
卒業する際師匠のおっしゃっていた「安東流もいいですが、是非、山下流を確立してください」という意味、最近は日々実感としてあるわけです。
ストロボ光を好まなかった師匠、理由は光が散るのが好きではなかったようです。確かに散った光は扱いに困りますね、これも自分でやってみて初めてわかった事です。

タングステンライトを使っている今案件ですが、多灯ライティングをしている訳ではなく1灯だけ。端から見ると手抜きっぽく見えるかもしれないけどそれだけあれば充分なのだから仕方がない。若い頃は見栄張って最低3灯は使っていましたが今は堂々と「これで!」と言える。

雑誌的な料理写真とビジュアルブック的な料理写真は撮り方が違う。
その違いはイメージカットについては一目瞭然であろう。
また特に手順カットについてはフォトグラファーの力量が顕著に出るのではないかと思う。ここはデザイン・編集されて本になってしまうと力の差が埋もれてしまうのがほとんどではないだろうか?と、撮り手としては思うところ。フォトグラファーには撮影段階での編集力(?)が必要なんだと思う。当然、興味や興奮とかもね。

ところで、安くて使い続けていたタングステンライトですが近年は事情が変わっているようで
たとえば500Wのフラッドランプ、独立した15年程前は2,200円ぐらいだったと記憶しているのだけど今は4,600円近くするのね。在庫してるの大切に使わなきゃ。

本日の撮影は14時間。鈴鹿8耐よりも遥かに長い一日になりました。
10月10日、今日は結婚記念日。











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by BELLPHOTO | 2015-10-10 08:05 | 撮影 | Comments(0)
sghr + 特級梨山高原茶
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撮影後、おすそわけ。

何だか高級そうな茶葉を頂きました。

大切に大切に、現像処理中は立て続けに七煎楽しみました。

菅原硝子工芸さんにて手に入れたキーラも活躍。






















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by BELLPHOTO | 2015-10-09 23:26 | Comments(0)