料理写真撮影研究家・料理からインテリア建築まで・ライフスタイルフォトグラファー 山下コウ太のダイアリー 毎日更新が目標です!
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カテゴリ:機材( 71 )
日産「LEAF」に2週間に乗ってみたよ
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機材全体のコストを考えることは普段から重要なことだけど、中でも車は身の安全と積載量とコストが絡みなかなか悩ましいもの。で今回、来年以降のことを相談に乗ってもらったディーラーに勧められ日産「LEAF」と2週間過ごす機会を得た。
モニター車は日産LEAF、グレードは「G」30kWh。本革ステアリング・シート、LEDヘッドランプ、SRSサイドエアバッグ、BOSE製スピーカーなど豪華な装備が標準で付いている。
車のインプレッションは専門誌の方がうまいだろうから、ここではあくまでフォトグラファー目線で書いていくことにする。
シートは前後席ともにヒーター付きで都心部ではエアコンは要らないほど。ついでにステアリングヒーターも内臓で運転者も凍えるような日の運転も辛くない。これは冬場のロケなど手がかじかんだままカメラを握ることも無くなるのでありがたい。また時間調整などで車内待機している時も走行用バッテリーではないサブバッテリーから給電をされるのでバッテリー上がりの心配もない。万が一サブバッテリーが尽きたとしてもメインバッテリーから充電されるので大丈夫。さらにガソリン車のようなアイドリングがないため住宅街での待機も騒音を気にしなくて良い。
このサブバッテリーは1日に5分間だけメインバッテリーから充電を受ける。また日中はルーフスポイラーに設けられたソーラーパネルから充電される。なのでサブバッテリーについては何ら心配することはないと思う。
この車テレビも観られるし座席はゆったりで家にいるより居心地がいいぐらいだった。

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一方メインバッテリー、走行用のバッテリーだけど、今回は30kWhのバッテリーのモデルで100%充電されれば額面上280キロ走行可能となる。うちはマンション住まいでまだ充電設備もないし、今回はモニターなので全国の日産のお店にある急速充電器の利用に限られた。この急速充電器は使用時間が30分に限られバッテリーが満たされなくても30分で区切られてしまう。でもそのあと利用者がいなければ引き続き充電を続ければ良いのだろう。
急速充電ではおよそ90%までしか充電ができない。残りの10%は100vの充電器でしか満たせないのだ。実はこの10%がくせ者で、バッテリーが100%だと280キロ、90%だと200キロと航続可能距離が著しく短くなること。これは機動戦士ガンダムでジ・オングに乗り込むシャア・アズナブルに整備兵が伝えた「現状で完成度80%ですが性能的には問題ない」というのを思い出した。90%の充電率では性能的には70%ぐらいしか発揮できないわけだ。
日々撮影で東西南北様々な距離を走る僕たちは例えば「今日は山形、明日は横浜、明後日は秩父」なんてこともあるから、航続可能距離を考えて30分かかる充電の時間を1日のうちでどこで取るかが問題になる。
そしてさらに高速走行で気づいたのだけど、街中のみ走っている時の電費は7.2km/kwhで高速に入った途端に6.4まで落ちた。これはブレーキ回生エネルギ−がないためで高速道路ではほぼ減速しない走行なのが原因だ。よって長距離のドライブ計画を立てるときは充電スポットの確認を怠ってはならない。ナビや優しい声のオペレーターもすぐにオンラインで対応してくれるが心づもりしておくことは重要だと思う。何せ撮影は準備の段階で9割がた決まってしまうのだから。
撮影後帰る道すがら充電急速充電器に寄れば、充電の最中は写真のセレクトや撮影中に取れなかった電話・メール返信などに充てるなど。日産のお店での充電ならばトイレも借りられる。

そして気になる積載量だけど
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愛用のthinkTANK「Airport Airstream」を一つ載せてみた。
取材モノならば何ら問題ない容量だけど尺の長いものや大型ストロボ、バック材などは積むのが難しかった。後席は前に倒しても荷室はフラットにならないので積みにくいことも気になる。僕の場合は通常スペアの機材も積むので現場搬入時には機材を入れ替えたりすることもあるから、スペースに余裕のない荷室は使いづらかった。

コスト的なこと
今回の車グレード「G」は車両本体は4,018,680円。機材車にしては高すぎる。しかし国からの補助金が最高で33万円有り、それぞれかかる各種税金が5年間無税、さらに旅ホーダイキャンペーンがあるので充電代は2年間無料、そのあとも月額2,000円で全国どこでも急速充電し放題。自宅に充電器がなくても外で充電できればランニングコストとしては合格ではないだろうか。しかし先々の問題としてバッテリーの劣化度が気になるところ。カメラのバッテリー同様、何年も新品同様の性能を発揮するはずがない。これは中古取引価格を見ても明らかだ。
経費的なことを考えるとあまりコスが掛からなさすぎるのも気になる。車は償却期間が5年なので、その辺りは想定総走行距離から算出してみる必要がある。

まとめ
都心部での撮影依頼には問題なく使える車だと思う。
エンジンアイドリングがないので住宅街では静かに機材を搬出入可能。
高速走行は意外と不得手。
荷室は機材が積みにくいけど量的には問題はない感じ。
数年先までのランニングコストは良好だけど、車両本体は高い。
結論、僕の使い方では足りないことが多すぎる。

以上が2週間走ってみた感想です。














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by BELLPHOTO | 2017-03-05 14:47 | 機材 | Comments(0)
ラゲッジを整えることは心を整えること
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ひと月半の間機材を積みっぱなしです。
ごちゃごちゃ。
料理の先生宅で撮影することが多いので、ハードケースは使わず自家製ダンボールスタンドケースやL.L.Beanの特大トートなどを多用して床や壁に傷をつけない搬入を心がけたり、大量機材の搬入のためにコンテナを使ったりと、様々な環境に対応できるよう準備しているラゲッジの様子。
今日はビルの搬入専用口で機材を出し入れ。おかげゆっくり整頓しながら現場を後にしましたとさ。




















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by BELLPHOTO | 2016-11-01 23:32 | 機材 | Comments(0)
中判機やOM-Dなど
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Formula1第17戦日本GPのテレビ観戦の為、今日は自宅内で作業。

富士フィルムから開発が発表されている注目の中判ミラーレスカメラについて発売が待ち遠しい人も沢山いることでしょう。
僕もその一人。
だけどすぐに飛びつくつもりはない。早めに手に入れて運用方法を試行錯誤するのも手だけど
散々デモ機に触ったりネットでの評判参考にしてから決めようと思う。結果買わないこともあるけどね。

富士のGMのインタービューで「ライバルは35フルサイズ」と言い切っている様。
価格はどうしても高くなるだろうけども、僕はGX680をEOS5Dに置き換えたので将来的にはその逆も充分にあり得る。
なにせ小さいOM-Dで殆どの撮影をカバーできると感じているから、それより大きなフォーマットは中判の方が立ち位置がはっきりと分かれるので気分も思考も現場もシンプルになると思うので有利だ。
守備範囲をきっちり分ければ高価なカメラを無駄に消耗する事も無い。
仕事で使う道具とはいえ、なるべく長く大切に付き合いたいのもカメラの性質なのでね。
同じくGMはカメラのシェアはあと2・3年のうちにレフ機とレス機は逆転すとも言っているようで。

ところでOM-Dのアプリ、OLYMPUScaptureを使ってみた。
ケーブル長が60センチまでしか無かったので実際の環境再現は無理だったけども、使った感触は中々良い出来に感じる。
こんな処にもCanonでなくてはならない理由はない。











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by BELLPHOTO | 2016-10-09 23:32 | 機材 | Comments(0)
明日の撮影の準備で
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明日の撮影について今のところは「リゾート感」「10時スタート」というキーワードしか聞いていないのであらゆる作戦を組んでおく。けども的は絞っておく。
大体の基本構成を軸に幾つかのオプションを決めておいて、あとは現場判断。
全体を照らす光とポイントを描く光、それとキャッチライト。被写体は料理だけど人物撮影と考え方は基本的に同じだね。

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6Dに少し手を加えてモニターフードを装着したので明日の撮影からは6Dがメインです。
試験的に有線テザー撮影もしてみようとUSB接続確認。


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メーカー名に墨入れも施しスッキリ。














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by BELLPHOTO | 2016-09-27 09:21 | 機材 | Comments(0)
関東に台風が上陸。数年ぶりらしい
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撮影仕事が一段落したので来週の撮影に向けてカメラを点検清掃に出した。
以前頼んだのはいつ頃か?
なんと7月から料金値上げで3240円。前回は1080円だから実に3倍。

外装清掃だのファインダー清掃なども文字化されてメニューの一部になっている。
外装については傷が消えるわけでも無いし、磨いたところで耐久性が上がるわけでも無い。
そもそもボディ清掃は撮影後に毎回拭いているのであまり意味が無い。

あまりに高いので2台頼むつもりだったtけど1台は諦め。
カメラを複数台持っている人はこれは結構な出費。

今度からはセンサー清掃は自分でやった方が良さそうだ。

施してもらったカメラのシャッター回数は2万回以下。
あれ?僕の計算と合っていない。

5DⅡの修理ついても聞いてみた。
シャッターユニット・背面モニター・メイン基盤の交換が必要とのこと。全部で8万円越え。
メーカーのサポートは19年11月まで。修理をしても安心して使えるのは3年間だけ。
良いカメラだけど使い続けるのが難しくなっているのが現実。

最近はフルサイズ自体が半端な大きさだな〜と感じることもあったりして
普段仕事には80Dあたりが良いのではないなろうか、APSでも画質は十分ある。

5D4型や6D2型の噂を最近聞くけども魅力的なカメラのようだから
なるべく見聞きしないようにしよう。この噂のせいで買い換えた方が良いのでは?と
また物欲が湧いてきて困るからね。





















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by BELLPHOTO | 2016-08-22 23:16 | 機材 | Comments(0)
何かいい呼び名はないものか?
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撮影機材やケースなどは専門店に行けば手に入るけども、どんなに痒いところに手が届いているような道具でもピタリと自分の要望を満たしてくれるはずはない。
そんな時は迷わず手作りをします。

用意した材料はゴム紐とパーカーのフードなどについてる紐の留め具。
ゴム紐はアウトドア用と書かれたものを選んだ。説明によるとゴムにカーボンを混ぜて耐久性を上げているという。もう一つの留め具は正式にはコードストッパーと言うのでしょうか?こちらは形や色も沢山あって迷ってしまったが、用途を考え丸いもの色は白を選んだ。これで白×赤で機材車のイメージカラーと同じ。

要するにあれ、think tank photoのレッドウィップスを作ろうと思ったのです。


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作り方は超カンタン!
適当な長さで切り離して、あとはストッパーに通して結ぶだけ。
製作時間は15秒。
コードを束ねたり機材の固定に使うつもり。特にクリップオンのような軽量で小さなものなどは適当に縛り付けて使用可能。


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こんな風に使えば外ロケでは金網にだって。
狭い厨房内での撮影でも棚に縛り付けてしまえばいい。
「レッドウィップス」なんて名前はどうも馴染まないから、自分なりに考えてみたけど「バンジークランプ」も「コードクランプ」はすでに商品がある。何か名案はないものかな?
























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by BELLPHOTO | 2016-08-17 23:51 | 機材 | Comments(0)
Smoke comes out
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ストロボから煙が上がってしまいました。

ちょうど1年前に撮影中に同じことが起こってその時はびっくりしましたが
今回は故障箇所もわかっているし通常発光とは別の基盤の不具合ということもわかっているので
その後も何食わぬ顔をして撮影は続行です。

本体が小さいことでスイッチ類も小さくなるのは仕方ないのだろうけど
毎年トラブルが出るようなら過電流とか、違う原因も調査しないといけないと思う。




















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by BELLPHOTO | 2016-08-10 12:13 | 機材 | Comments(0)
こんにちは
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新たにお知り合いになった方との初めての撮影。

板レフを使わずとも何とかなる事がわかってきた。
そして機材をシンプルにすると思考もシンプルになる。
しかしライティングはベタッと単調になってしまうことに気をつけなくてはならい。
ただ写っていれば良いのではなく、我々は写真にメッセージを添えるのが仕事。

緊張で色々なことを考えがちな時は機材を減らそう。




















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by BELLPHOTO | 2016-08-10 09:50 | 機材 | Comments(0)
長尺ものは無しです。
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今回は色々作戦練り直して、かなりアグレッシブです。
カット割りもプッシュできる構成なので攻めやすい。

そんな今回の機材構成



















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by BELLPHOTO | 2016-07-21 23:33 | 機材 | Comments(0)
日録・まさに梅雨ですね
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カメラ収納箱を開けたらぷっくりと膨らんだ乾燥剤。
しっかり仕事をしている証拠ですね。




















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by BELLPHOTO | 2016-07-09 15:12 | 機材 | Comments(0)