料理写真撮影研究家・料理からインテリア建築まで・ライフスタイルフォトグラファー 山下コウ太のダイアリー 毎日更新が目標です!
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カテゴリ:ライティングセット( 12 )
適度な大きさで柔らかいのが好き
a0161527_07443526.jpg
今週は最近リクエストを頂けている雑誌社で撮影です。
徐々に雰囲気を理解し始めていて、雑誌の内容と使用機材が合っていないなと感じたので
普段使っているモノブロックをやめてNISSINのi40で撮影に挑んでいます。(年内はあと2日間の予定で)
これロケなどにはじゃんじゃん使っているシステムで自作パーツも多く
使いこなしの面ではかなり熟成しているので困ることは一切ない(モデリングが無いけど)
特に光が散りすぎる特性は、はラーメンカップリフレクターでかなり束ねる事が出来たところは大きいです。

じっくりスタジオ撮影で使う利点としては光量が少ないため絞り開放気味で撮れる点と
機材が立派じゃ無いからあれこれ技術を駆使せずフィーリングでシャッターを切れるので撮影が早い。
ただ連続6時間ほどの撮影に耐えられるかどうか心配だったけど、シャッター総数150回だったので
考えてみればウェディングなどのイベント撮影と比べたら発光間隔や回数的にフラッシュ本体の放熱も問題は無いはずで。

自分の中で、今までモノブロックは携帯性に優れた照明機材という位置付けだったけど
クリップオン機材をクリップオフして使う方が機材コンパクトでセッティングも早いしこれから益々活躍するのだろうなと感じます。
モノブロックとクリップオンの中間の位置付けみたいなフラッシュも発売されていて価格も半端に高いのだが
だったらモノブロックでいいよね?でも使ってみたいなと迷っていたけどこれで今日で心の整理がついたよ。
添付写真は「夜、家飲み」の雰囲気を再現しているライティング。しかしキモの部分は写っていません(当然)








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by BELLPHOTO | 2017-12-06 07:44 | ライティングセット | Comments(0)
試行錯誤してます。
仕事の実績の告知っていうのが、今までのやり方だとしっくり来なかったのは何故だろう?と。
もの凄い労力と時間をかけて成し遂げた仕事の割にはさらっと「見てね♬」ぐらいで終わっていたせいかもしれない。
そこで何かもっと僕の仕事について知ってもらう術はないかな?と考え、ある答えにたどり着いたのだけどこれが結構恥ずかしくて中々実行に移せないでいます。
もうちょっとやり方とか、その告知を含めた仕事の仕方をよ〜く考えをつめてからやろうかなと、のんびりね。

で今回は先日発売された食べログBOOKS蕎麦の表紙の写真解説。
撮影場所は有名な長坂翁、店主大橋誠さんのお蕎麦です。
取材が決まったときは、有名すぎる名店でさてどう撮影すれば良いのか判らなさすぎたのだけど何年か前にテレビで観た、創業者髙橋さんとお弟子さんのドキュメンタリーを思い出し一気にイメージが湧きました。
師弟関係って上司と部下ではなく先輩後輩でもないし先生と生徒でもない。
一心同体?教える教わるでもないしね。この辺の話は深夜のお茶会とか一門会でね。

a0161527_00270588.jpg
(Photoshopで手書きしたのでヘンテコだけど)照明は右サイドからディフューズ越しに1灯。
光軸をミリ単位で振って被写体左側へ回り込む光の量を調節。
ディフューザー越しなので光の方向性と被写体コントラストを失わないよう注意してね。と言うわけでレフは使いませんでした。
全体の印象が重くなるのを防ぐため写真上部への光量をケアも同時に。
「シンプルで強くやさしく」
皿の置き方は自由ですといわれたが、大橋さんの蕎麦との関わりを考えてシンプルに見やすい配置にしました。
サイドライトはここ数年の流行りだけど、ストーリ性がでやすいライティングだから上手く使わないと本来の趣旨とズレがでちゃうんだよね。
「何でもかんでもトレペで傘で」って乱暴に使えないライティングがサイドライト。
話それたな
やっぱ難しい
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by BELLPHOTO | 2017-12-03 23:08 | ライティングセット | Comments(0)
新しいパーツのテストデー
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頼んでおいた新しいフラッシュディフューザーが出来たので明日のためにテスト撮影をした。
望み通りの仕上がりだったのだけど、装着してみて初めてわかることもあるのでテストは重要だなと思う。
結果、サイズ・携帯性はバッチリ、しかし配光特性があまり良くなかったので明日は応急的に処置して使用することにしました。
制作段階ですでにスペック2になっているらしいいのだが、これまたすぐにファクトリーに戻ってアップデートの必要あり。
手間はかかるけど少しずつね。












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by BELLPHOTO | 2017-05-15 23:22 | ライティングセット | Comments(0)
ライティング確認
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バックからトレペ越し傘バンとトップのフレームアウトギリギリにオクタ。懐かしいライト構成をストロボに置き換えてみた。











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by BELLPHOTO | 2016-03-09 23:01 | ライティングセット | Comments(0)
スタンドの話で
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どうしても手持ちの量では足りない案件があって急遽買いそろえたサンテックのスタンド。レンタルとかセットショップで中古品とかもあったのだけど、どうせならばと値段だけで選んで買ってしまいました。ので使い勝手は二の次でした。
ダボが上から横からと使えるのが売りだと言っていましたがその意味が分からずでしたが今日初めてその恩恵を受けました。

a0161527_00054202.jpg
こんな風にヘッドを2台上下に使う時にダボの横穴を使えばきれいに縦に並べられるのです。
今まではオートポールに上下に2台をスーパークランプでかましていました。
エアークッションも備わっていてかなりのコスパなのだけど、エアークッションは片付ける時には邪魔になります。なにせすぐに折り畳めないのだから。

a0161527_00101760.jpg
で、最近のお気に入りはマンフロットのバタフライスタンド。少々重くて価格も割高だけども室内での撮影には便利この上無い。縮長が短いので小振りなスタンドケースの入れたり、地方取材でスーツケースに入れる際にもすっぽり。もうひとつは掟破りだが足を小さく開いて狭い場所へのフラッシュのし込み等には超便利♬

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と、今日は素人さんは全く興味の湧かない、撮影機材の話でした。












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by BELLPHOTO | 2015-12-10 23:56 | ライティングセット | Comments(0)
結局現場ではマニュアル操作が確実で早いのである。
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Cヤノン社のクリップオンストロボを思い切ってNISSINの「i40」に換えてしまいました。
今日は4戦目、使用感をリポートしておこうと思います。
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まずは特徴的な小さなボディ。
単3電池4本で駆動。
バッテリーボックスの蓋を開けて驚き、ボディ下部は電池を収納するスペース以外には何も無い。
発光部はほとんどのメーカーはただの箱状態なのだけども、しっかりと部材が詰まった感じの重量感。
これが連続発光で帯びる熱の影響が出るか出ないか?Cヤノンの580EXⅡは加熱により作動しなくなる事がよくあったものだからここは気になる。
操作系は2つのダイヤルだけ、と実にシンプル。
マニュアル使いにはとても明瞭でありがたいデザインですね。
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マニュアル操作部では1/256まで調光出来ることが嬉しい。フラッシュ撮影だって背景をボヤカしたい時もあるのだ。
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LEDライトが内蔵されてはいるが、実際には撮影に使えるレベルでは無いように思います。
色温度は良好(写真では青いけど)5400kぐらいで少しM。4台ぐらい並べれば、たとえば取材時ホテルの一室で小さなブツ撮りぐらいは出来そう?
チャージ速度はフル発光で2秒ぐらい。580EXⅡと同等か?
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首振りも問題ない可動域の広さ。ただ、小型化ゆえか可動部の華奢な感じは不安です。
カメラボディからは3グループまでは光量の調節が可能ですがコマンダーを付けたカメラが格好悪いし近接撮影には向かないので、コマンダーの不便ささえクリア出来ればさらに現場での対応力も上がるかもしれないな。
しかしCOMETのトランスミッターを使えばどこのカメラでも使用可能なシステムなので、僕みたいな複数台持ちにはたいへん有り難い。
そして価格の安さも大切です。何しろカメラ含む機材は全て消耗品なのです。だからひとつひとつは安いにこした事は無いのです。













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by BELLPHOTO | 2015-09-02 23:05 | ライティングセット | Comments(0)
今日の記録
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どんなセットを組んだのか?の記録なんだけども、ブログにのせる写真は実際のセットとは違う。
結局のところ、料理写真に限らない話だけどジャンル問わず全てのライティングは被写体によって変わるもの。写真撮影はいつでもオートクチュールなのです。

撮影仕事は経験を重ねると機材が徐々に減って行きます(見せつけの為に増やす事はあっても)
経験の無いジャンルの撮影では万が一の為にと色々機材を用意しがちだと思います。それで得る安心もありますが、そもそも撮影自体の経験が無いので使いこなせるはずもない。経験があればこそわかる必要の無さ。これって戦争した事無い人が武装したがって、戦争経験者は武器を捨てろと言っているのと似ているかしら?


















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by BELLPHOTO | 2015-07-28 23:26 | ライティングセット | Comments(0)
記録
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サササッと機材を組み立て。

ルーセントアンブレラの使い方、個人的には難しく感じるのだけど被写体との距離を作らないでこうして囲うと良いと思っております。レフも省略出来る。
発光部に細工をして3種類の光質を作れるように準備。それにルーセントがあれば大概の撮影はなんとかなります、突然「冬っぽく」って言われなければ。

持っているキヤノンのシステムではチョっとした調光が面倒なので、本当は携帯バッテリーとモノブロックでやりたいと思っています。しかし設備投資までいろいろ回らないのが現状です。もっと沢山取材撮影があれば考えたいです。

そして昨日決めたカメラバッグ内の機材格納位置、撮影のあとに嬉しいお土産を頂きそれをしまうのに位置替え。結局は役に立たないバミリとなりましたとさ。













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by BELLPHOTO | 2015-03-25 15:57 | ライティングセット | Comments(0)
機材の確認
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フラッシュを傘バンで使う際、気になっていたのが傘の中心と発光部がずれている事。
今日は週末の撮影の為に少し考えて工夫してみた。
引き出しから小さめのL字ブラケットを探して作ってみた。
名案だと思ったけど思った程見た目に差がなくて感動薄。
発光部と傘の距離が延びればあまり関係ないのかな?と。

次は拡散性。
左からノーマル、拡散板、エツミのフラッシュディフューザー。
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付属の拡散板もまずまず、さすがディフューザーは綺麗に広がっています。
ただ、この場合広がるのが良いのかどうかよりも、より円形に広がるか。そこが重要です。
元々が四角い発光部なので完全にはならない。
インスタント機材なので「ある程度」と割り切って使う事も大切です。

こういう事って頭の中ではわかっているのだけど、たまに実験してみるのは大切な事ですね。
現場でその都度メーターで測ってあれこれ… なんてもたついてられないですものね。












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by BELLPHOTO | 2014-11-25 23:16 | ライティングセット | Comments(0)
久しぶりにセット組んだりして
a0161527_17137100.jpg

左右のボックスで色温度の差が大きかった。
色合いは3機とも±1以内なので問題無し。
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by BELLPHOTO | 2012-03-23 17:12 | ライティングセット | Comments(0)