料理写真撮影研究家・料理からインテリア建築まで・ライフスタイルフォトグラファー 山下コウ太のダイアリー 毎日更新が目標です!
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適度な大きさで柔らかいのが好き
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今週は最近リクエストを頂けている雑誌社で撮影です。
徐々に雰囲気を理解し始めていて、雑誌の内容と使用機材が合っていないなと感じたので
普段使っているモノブロックをやめてNISSINのi40で撮影に挑んでいます。(年内はあと2日間の予定で)
これロケなどにはじゃんじゃん使っているシステムで自作パーツも多く
使いこなしの面ではかなり熟成しているので困ることは一切ない(モデリングが無いけど)
特に光が散りすぎる特性は、はラーメンカップリフレクターでかなり束ねる事が出来たところは大きいです。

じっくりスタジオ撮影で使う利点としては光量が少ないため絞り開放気味で撮れる点と
機材が立派じゃ無いからあれこれ技術を駆使せずフィーリングでシャッターを切れるので撮影が早い。
ただ連続6時間ほどの撮影に耐えられるかどうか心配だったけど、シャッター総数150回だったので
考えてみればウェディングなどのイベント撮影と比べたら発光間隔や回数的にフラッシュ本体の放熱も問題は無いはずで。

自分の中で、今までモノブロックは携帯性に優れた照明機材という位置付けだったけど
クリップオン機材をクリップオフして使う方が機材コンパクトでセッティングも早いしこれから益々活躍するのだろうなと感じます。
モノブロックとクリップオンの中間の位置付けみたいなフラッシュも発売されていて価格も半端に高いのだが
だったらモノブロックでいいよね?でも使ってみたいなと迷っていたけどこれで今日で心の整理がついたよ。
添付写真は「夜、家飲み」の雰囲気を再現しているライティング。しかしキモの部分は写っていません(当然)








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# by BELLPHOTO | 2017-12-06 07:44 | ライティングセット | Comments(0)
試行錯誤してます。
仕事の実績の告知っていうのが、今までのやり方だとしっくり来なかったのは何故だろう?と。
もの凄い労力と時間をかけて成し遂げた仕事の割にはさらっと「見てね♬」ぐらいで終わっていたせいかもしれない。
そこで何かもっと僕の仕事について知ってもらう術はないかな?と考え、ある答えにたどり着いたのだけどこれが結構恥ずかしくて中々実行に移せないでいます。
もうちょっとやり方とか、その告知を含めた仕事の仕方をよ〜く考えをつめてからやろうかなと、のんびりね。

で今回は先日発売された食べログBOOKS蕎麦の表紙の写真解説。
撮影場所は有名な長坂翁、店主大橋誠さんのお蕎麦です。
取材が決まったときは、有名すぎる名店でさてどう撮影すれば良いのか判らなさすぎたのだけど何年か前にテレビで観た、創業者髙橋さんとお弟子さんのドキュメンタリーを思い出し一気にイメージが湧きました。
師弟関係って上司と部下ではなく先輩後輩でもないし先生と生徒でもない。
一心同体?教える教わるでもないしね。この辺の話は深夜のお茶会とか一門会でね。

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(Photoshopで手書きしたのでヘンテコだけど)照明は右サイドからディフューズ越しに1灯。
光軸をミリ単位で振って被写体左側へ回り込む光の量を調節。
ディフューザー越しなので光の方向性と被写体コントラストを失わないよう注意してね。と言うわけでレフは使いませんでした。
全体の印象が重くなるのを防ぐため写真上部への光量をケアも同時に。
「シンプルで強くやさしく」
皿の置き方は自由ですといわれたが、大橋さんの蕎麦との関わりを考えてシンプルに見やすい配置にしました。
サイドライトはここ数年の流行りだけど、ストーリ性がでやすいライティングだから上手く使わないと本来の趣旨とズレがでちゃうんだよね。
「何でもかんでもトレペで傘で」って乱暴に使えないライティングがサイドライト。
話それたな
やっぱ難しい
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# by BELLPHOTO | 2017-12-03 23:08 | ライティングセット | Comments(0)
Waterside
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水辺が好き。
撮影後、ふらりと立ち寄った水辺。
ここは江戸湾開港の地なんだそうです。(江戸湾という言葉自体は昔からある地名ではないらしいです)

カメラを持ち歩いて写真を撮っていると、
そこからまた別の興味が湧いて自分中の新いい様々なドアが開いてゆく
この感覚はとても気持ちがいいトリップ。











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# by BELLPHOTO | 2017-11-30 10:37 | 写真会議 | Comments(0)
ラブレターはここから
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今日は北アメリカの雰囲気を作りました。
光を少しずつ切ったり5センチ四方のレフで部分的にシャドウ部を起こしたりと、短時間にテクニックてんこ盛り。
来月中頃お披露目予定です。










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# by BELLPHOTO | 2017-11-29 14:06 | 撮影 | Comments(0)
Daily
すっかり更新が滞っていて、こりゃまずいなと思いながらひと月が経過。

久しぶりに午前中だけお出かけしてきました。
代々木公園で開かれていた日本酒と蕎麦のイベントです。つい先日発売されたmook食べログ「蕎麦」の取材で訪れた長坂翁の大橋さんも達磨グループで出店とのことで、お礼方々お蕎麦を楽しみに訪れました。
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風は強めだったけど陽射しは暖かく割と過ごしやすい一日で人出も沢山。
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正直言うと今までは美味しいものをわざわざ埃っぽいところで食べなくても…と思い敬遠していたので、料理関係の仕事に携わっているのに食べ物イベントに訪れるのは初めてでした。もちろん目的があって来たのもあるとは思うけど、結果結構楽しかったです。さらっと飲んで食べて飲んだだけなんですけどね。
年齢層は少し高めかな?男性率も高い。女性のみのグループは無しに等しいか。だけど代々木公園で遊んでいる家族連れなどもいて賑やか。
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到着後まずは一杯、山形寒河江の千代寿秋あがりはフレッシュな味わい。

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達磨グループのブースではレジェンドの高橋さんもいらしてそば打ちをご披露されていました。その時の人だかりの凄さったら。
取材時に伺った大橋さんのそのレジェンド師匠に対する思いや、受け継いだ翁の昔と今そして未来の話、とても共感できるとことが多く、人にも味にも魅力たっぷりです。食べログ「蕎麦」では大橋さんのそんなバックグラウンドに迫っています。写真も力強く撮れているなと、うまく表現できたと思っています。(見てね!)
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大橋さんにもお会いできて改めてお礼を伝えてられて、そしてお目当てのざる。
美味しい。
上手に語ることができずもどかしい。

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あっという間
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ブースの端では蕎麦湯を分けてくださっていて、屋外のイベントにもかかわらず翁の蕎麦を余すことなく堪能できる幸せ。しかし目がオヤジに似てきたなと。

久しぶりの休日レポートでした。










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# by BELLPHOTO | 2017-11-27 07:36 | Comments(0)
ふわふわと
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# by BELLPHOTO | 2017-10-20 23:39 | ひとり写真会議 | Comments(0)
写真とは自己を肯定すること
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写真学校時代を共に過ごした友人フォトグラファー菊池美奈氏の写真展に行ってきました。
卒業以来だから2?年ぶりか。。。
彼女は学生時代にすでに自分のスタイルを持っていて、当時の僕の心にはさっぱり振れなかった作品だったんだけど
こうして時間を経て彼女の作品と向かい合ってみると、面白いものですぅっと受け入れられた。
彼女の作品は実は今も変わらず(厳密には変化していると思うけどね)だったのだけど、これを僕が観ることができたのは僕自身も成長した証なんじゃないかな?と思った。
昨年初めてグループ展で作品を発表してから、写真を撮るということに対して意識が大きく変わっているのを実感しているけど
今日のこの体験も、それらによる自分の変化も大きいんだろうなと思いました。
今までは私写真と撮影仕事は別物と認識していながら明確に答えは見いだせていなかった。それはいつも不安で自信がなくてこれが僕の写真だよって言い出せないでいたのと同じなのかなと思います。
今は仕事写真に自信はあるし、これが僕だよって私写真もある。
今回の作品も間違いなく彼女の世界観が表現されていて構図的に良い悪いとかではなく、その見つめた先、そのレリーズの瞬間がまさに彼女だった。
作品発表とは何かを表現することと思うとかなり大きな壁になるけど、素直に心のままに紡ぎだした作品を発表することは世の中と自分の在り方を表現すること。そして自身に心の安らぎをもたらすことなんじゃないかなと。自分にとって今現時点で思うこと。
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作品鑑賞の後はお紅茶をいただきながら歓談。ここは根津にあるギャラリー併設のティールーム「りんごや」
オーナーの厳選した茶葉とお好みのカップを選んでいただく。僕は大倉陶園から、妻はロイヤルアルバート。それぞれの固有名は勉強不足。
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国内産の紅茶がラインナップのほとんどでびっくりした。僕は初めて国内産の茶葉に出会った(と思う)
有名なお茶の産地、例えば鹿児島や狭山など詳しくない人も一度は聞いたことがあるだろう産地から沖縄や奈良など「お茶」と聞いてあまりピンとこない地域のもまであった。僕は茨城猿島、妻は水俣をいただいた。どちらもパンチが効いていて飲みごたえあり。水俣はほのかに甘みがあって、それはフレーバーティーかと思うほど。
お家で淹れるお茶も美味しいけど、僕の技量ではまだまだ。やはり専門家に淹れていただくのが特別な時間にもなって嬉しいな。
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またまた作品展示をしたくなってしまった日曜日でした。










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# by BELLPHOTO | 2017-10-15 23:56 | プライベート | Comments(1)
これにて
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10月12日
午後から撮影で1件目はスタジオで料理&人物撮影、
夕方からの2件目はレストラン内で料理&人物撮影。

機材はスタジオ搬入用とレストラン用で2系統用意
それだけ積んでも最近は機材が思いの外少ない感じだけど台車やカメラは後部座席にあるので
ここで見えているのはライティングやレフなどだけ。

エクストレイルで撮影に赴くのは今日で最後。
丸5年。
10年は乗るつもりでいたけど様々事情あり手放すことにしました。
明日からは電車移動、しかしいきなり山梨は小淵沢まで料理撮影。
これまで努力してきた機材のコンパクト化が役に立つ時です。

新たな気持ちでスタートです。
そして、台風の日も風雪の中もいつも重たい機材と僕を安全に運んでくれたエクストレイル
ありがとう。












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# by BELLPHOTO | 2017-10-12 11:12 | 撮影 | Comments(0)
Reading Glasses
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とうとう眼鏡を作りました。
結婚記念日も近いとのことで記念品の意味も込めてね。
仕事上必要となる場面はほとんど無いから、皆さんにご覧いただく機会は滅多に無いと思いますけど。

身体の変化に適応していくのは自然なことだけど、特定の器具に頼って対応するのは生まれて初めて。
一応それなりに歳重ねてますよって実感しました。
でも、眼鏡をかけるのは長年の夢、これからはおしゃれアイテムの一つとして楽しんでいきたいと思います。
初めての1本は色を妻が、形は子供達に選んでもらいました。










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# by BELLPHOTO | 2017-10-04 22:24 | プライベート | Comments(0)
やれやれ
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すぐその場で決断を下す商談は苦手です。











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# by BELLPHOTO | 2017-09-30 23:04 | プライベート | Comments(0)
日記
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3年日記をつけ始めて1年が過ぎました。お菓子の先生に勧められて始めたんだけど最初は「ブログやってるし」と思って見向きもしなかった。
けど文字を書くことが好きだから去年の写真展を機会にスタートしてみた。続くどうかが不安だったから「3年」にしたんだけど、今は楽しくて5年や10年モノでも良かったかな?と思えてる。
毎年同じ日付を縦に並べてみることができて、素早く去年の自分に合うことができる。たった数行なので書けることは限られ、内容もわりとどうでもいいことをさらりと、気楽です。
昨年の9月は写真展を開催したので、財布は寂しくでも気が高揚していて少し満たされている自分がいました。
年齢的に人生の半分は過ぎたと思います。子育ても半ば、まだまだ頑張って働くなきゃならないし、加えて挑戦もしていきたい。
日記は悩む時も挑む時も、過去の自分を振り返って土台になってくれるような気がします。
でも、一番楽しみなのは僕がいなくなったあと、大きくなった子供達がページを開く時かなぁ…










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# by BELLPHOTO | 2017-09-26 10:59 | プライベート | Comments(0)
日々
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レンズを磨くと心が落ち着く。
撮影の準備をすることの基本。











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# by BELLPHOTO | 2017-09-26 10:35 | 機材 | Comments(0)
Blue bird
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機材を入れているトートバッグの底に青い鳥がいました。多分、機材庫で紛れたんだろうな。これからも一緒に現場入りしようかしら。。。











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# by BELLPHOTO | 2017-09-19 23:25 | 撮影 | Comments(0)
レフ板について
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日頃からレフ板を使用する機会は当然多いのだけど、単純にシャドウ部をおこす事に不自然さを感じるのであまり好きではない。
陰と影はそのままそぉっとしておきたいのです。
だけども商売的にはある程度のケアが必要なので、先月末からレフをいじっています。
先月末からテストを重ね、導き出した答えを元に作った一枚は光の指向性をなくしたレフです。まだまだ多少の調整は必要ですが結果は上々。
ロケ先にも持って行きやすいサイズになりこれは重宝するかも。あとはサイズ可変のため、ジョイントつければ完成かな?











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# by BELLPHOTO | 2017-09-18 22:42 | 機材 | Comments(0)
朝ごはんBEST200
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仕事の実績情報がSNS上で一番ウケの良くない投稿だ、と昨夜のテレビ番組で伝えていましたが。

少し前になりますが8月25日に発売の「朝ごはんBEST200」にて「スマホでできるおいしい朝ごはんの撮り方」というテーマで少しお話しさせていただきました。
自分の気持ち、知識や技術を言葉にすることがいかに難しいことかをあらためて実感しましたが、編集者の方のお力を頂いて優しく伝わりやすいページにして頂けたと思っております。
今回は、せっかくおいしい朝ごはんを作ろうと考えたのだから写真に記録して、さらにお好みの雰囲気に撮れたら楽しいな。とそんな風に感じてもらえると嬉しいです。加工アプリに頼るのもいいけど、ステップアップして一眼カメラで撮ってみたいななんて思ってくたらさらに喜びの舞。

「写真は撮るのではなく描くのだ」ということをあらためて実感したこのページ。
デジタルカメラで仕事をするようになって特に、自分が撮影現場で都合良いスキャナーになっていないか?と言うことを考えていたことがあります。
「あれも撮っておいて、サラッとでいいから」「これも一応撮っておいてください。小さいカットなのでテキトーに」という注文は日常なのだけど、撮影って「一応」とか「ひとまずは」は絶対無くて、全てが1点物、オートクチュールです。都度、精神をすり減らして撮影をします。写真1枚を撮るのにはそれなりの労力が必要なのです。
教えることは自分の再評価、俯瞰して見るとても良い機会になりました。そして「結構レクチャーできるんじゃね?」とか少しの勘違いもしています。

ご興味を持って頂けましたらちらっと見てみてくださいませ。














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# by BELLPHOTO | 2017-09-14 05:51 | 出版物 | Comments(0)