料理写真撮影研究家・料理からインテリア建築まで・ライフスタイルフォトグラファー 山下コウ太のダイアリー 毎日更新が目標です!
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日々20170508
a0161527_10282979.jpg

「デジタル全盛になって撮影者の技量が低下した」なんてことをたまに目にする。

デジタルとフィルムの違いは何だろう?
僕が普段使わないニコンのデジカメを渡されて「これで撮影できるかい?」て言われたら答えはノーだ。

現在の撮影環境はカメラを含めて全てが複雑すぎる。
撮影結果はある程度予測のできる部分もあり楽にはなっているけどね。センサーや現像ソフトの性能・傾向さえ把握していればマネージメントすることは決まっているからね。

でも何かの不具合で撮影不能に陥った場合はカメラはもちろん、テザー撮影中ならパソコンまでチェックが必要だ。
下手したら復帰に5分かかることもある。撮影が開始できる状態までという意味ではスタートのセッティングも時間を要するよね。

フィルムカメラはフィルム入れてシャッターを押す。これで写る。ニコン・キヤノンでも、ジナー・トヨビューだって同じ。

シャッター音やドライブ音でカメラの調子も大体把握できる。調子が悪ければレンズ外すしてミラーボックスとレンズ絞りを確認、あとはバッテリーの交換ぐらい。すぐに復帰可能だ。
ただフィルムや現像という不確定要素がある。これは生モノでマネージメントが大変だった。
しかし現像が上がってドンピシャだった時の高揚感は最高だ。沢山の神経をすり減らして溜まった疲れはどこかへ吹き飛んでしまったよね。
「あと6分の1絞り開け」とかね。今よりもっとエモーショナルだったかも。

じゃ撮影がつまらないものになったか?といえばそうではない。撮影そのものは何も変わっていない。
撮るか撮らないか。

出会った物や事、人にときめく事ができるか、そしてシャッターを押す反応速度のある身体を維持できるかは変わっていないと思う。
技量はもちろんだけどイチバン大切にしていかなきゃならないのはそこだよね。
僕も意識して過ごさなきゃいけない。










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by BELLPHOTO | 2017-05-08 10:28 | ひとり写真会議 | Comments(0)
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